24日(土)
午前10:00 〜
御縁柱 建立式
御縁柱は神仏の威徳を讃え参詣者の諸願成就を祈念して建てられるものです。
御縁柱のいずれか一面に触れると尊天さまと御縁が結ばれ御利益があるとされています。
豊川稲荷について
愛知県豊川市に位置する日本三大稲荷の一つで、商売繁盛や財運向上のご利益で広く知られる神社です。正式には「妙厳寺」と称する曹洞宗の寺院でありながら、稲荷信仰と深く結びつき、商売繁盛や仕事運を願う参拝者に特に親しまれています。そのため、ビジネスの成功や金運を願う企業経営者やビジネスマンだけでなく、恋愛成就や家内安全を祈願する幅広い年齢層からも支持を集めています。
御開帳について
豊川稲荷象徴の一つである現在の本殿は、昭和5年(1930年)に創建され、そののち昭和29年(1954年)午年、戦後復興期から高度経済成長期への移行期であった日本で、豊川稲荷において秘仏である鎮守・豊川吒枳尼真天の 「御開帳」が行われました。戦後の混乱から立ち直ろうとする日本にとって希望と平和と繁栄を願う象徴的な出来事となりました。
豊川稲荷(圓福山 妙厳寺:愛知県豊川市豊川町1番地)の所在地である愛知県は日本で最も神社・仏閣の多い場所でその中でも随一の集客数を誇る豊川稲荷には、国内外から多くの参拝者が訪れます。令和 8 年(2026 年)に 72 年ぶりに「御開帳」の開催を予定しており、更なる集客の起爆剤になることが予想されます。
午前10:00 〜
御縁柱は神仏の威徳を讃え参詣者の諸願成就を祈念して建てられるものです。
御縁柱のいずれか一面に触れると尊天さまと御縁が結ばれ御利益があるとされています。
午後2:00 〜
秘仏を納めています御厨子(龕)の扉を開きいよいよ御開帳となります。
尊天さまのご功徳の眼差しを我々の世界へ向けてくださいますよう鄭重に開扉しおつとめされます。
尊天さまは当山の鎮守(守護神)でございます。
お祀りしておりますご本尊・千手観音さまをはじめ諸堂の佛さまに御開帳奉修のご報告を山主が諸堂を巡り礼拝します。
午後3:30 〜
尊天さまの手と御縁柱とを善の綱でお繋ぎする儀式です。
善の綱とは5色〔青(緑)・黄・赤・白・黒(紺)〕の綱でのことで、あらゆる世界の万物を作り出している地・水・火・風・空の五つの構成要素を表しております。
御縁柱・善の綱に触れると直接尊天さまと結縁し、より一層のご功徳があるとされています。
午後4:00 〜
豊川稲荷の僧侶が集中して法要を行い、神聖さ清らかさ・静謐さを保つためです。
午後5:00 〜
多くの仏さまや善神さま・そして尊天さまを奉讃する力強く厳かな法要です。
『大般若経』を転読しみなさまの願望成就を祈念致します。
午後12:00 〜
午後1:00
大般若講式を略式にて行い、祈祷後『切り火』にて身体を清め、『大般若経』の要であります『理趣分』を参拝の方の身体に直接当ててそのご功徳を直に頂戴し、尊天様に拝礼いただき、ご縁を結んでいただきます。
(※午前11:30~午後13:00 開帳祈祷休止)
午前11:00 〜
尊天さまに拝礼し、奉納神楽を行じ、地域の安寧・繁栄を祈ります。
(※午前11:30~午後1:00 開帳祈祷休止)
午後2:00 〜
尊天さまを神輿に乗せて担ぎ、稚児・神輿・雅楽・僧侶で境内を練り歩きます。
神輿が通ることで清められ繁栄を祈り、尊天さまを身近に感じ、ご利益をいただく機会です。
(※開帳祈祷受付は午後13:30まで)
午後2:00 〜
秘仏を納めています御厨子(龕)の扉を閉じ、尊天さまのご功徳に礼謝します。
尊天さまは当山の鎮守(守護神)でございます。お祀りしておりますご本尊・千手観音さまをはじめ諸堂の佛さまに御開帳圓成のご報告の礼拝を山主が行じます。
終日
伝統ある行事・イベントを
共に創り上げ、
盛り上げてくださる
協賛企業・団体様を募集しております。
ご協賛のお申し込みは、専用のメールフォームにて承ります。
お申し込み内容を確認後、詳細のご案内をさせていただきます。
豊川稲荷御開帳推進室
〒442-8538 愛知県豊川市豊川町1番地
午前10:00〜午後5:00