時代を超えて、縁を繋ぐ—— さあ、豊川稲荷へ。2026年11月、72年ぶりの御開帳 開催

令和八年豊川稲荷御開帳の境内イメージ

令和八年 豊川稲荷御開帳

72年ぶりのご縁を、
結びにいく秋

2026年、豊川稲荷で72年ぶりの御開帳が行われます。
秘仏・御前立尊像の特別公開をはじめ、この23日間だけの参拝や催し、さまざまな特別体験が行われます。
いつもの豊川稲荷とは少し違う、特別な秋がはじまります。

2026.11.1(日)-23(月)

豊川稲荷ってどんなところ?

豊川稲荷の本殿、御前立尊像、境内の狐像

曹洞宗のお寺/愛知県豊川市

圓福山 豊川閣 妙厳寺

「お稲荷さん」として親しまれている豊川稲荷。実は、神社ではなく曹洞宗のお寺です。580年以上の歴史を持ち、商売繁盛や家内安全などを願う人々が、全国から訪れてきました。戦国時代の武将たちも祈りを捧げたと伝えられる、歴史ある場所です。
境内を歩けば、立派な山門や本殿、ずらりと並ぶ狐像など、豊川稲荷ならではの景色が広がります。
お寺でありながら、どこか神社のような雰囲気も感じられる。そんな不思議で独特な空気も、豊川稲荷の魅力のひとつです。

日本三大稲荷の
ひとつとして知られる

商売繁盛や家内安全を願い、
全国から多くの参拝者が訪れます。

天下人も祈った場所

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康も
祈願したと伝えられています。

前回の御開帳は昭和29年

前回の御開帳が行われたのは、1954年。
長い時を経て、再び御開帳を迎えます。

御開帳って、何が特別?

普段は閉ざされている扉が開き、
秘仏のお姿に出会える、特別な機会

いつもの参拝では出会えない、この秋だけの豊川稲荷。
御開帳期間中は、特別な拝観や祈りの体験が待っています。
「いつか」ではなく、「今年だから」出会える景色を見に。

期間中毎日拝観OK
本殿拝観は、11月1日〜23日の期間中、毎日できます。

平日 8:00〜16:00/金・土・日・祝 8:00〜20:00(本殿のみ)

72年ぶりの御開帳

11月1日から23日まで。御前立尊像の特別公開を中心に、23日間だけの特別な参拝体験が始まります。

御縁柱で“つながる”

御前立尊像から本殿前の御縁柱へと善の綱でつながり、柱に触れて尊天さまとのご縁を結びます。

見る、触れる、祈る

ただ眺めるだけではなく、自分の手で触れ、祈り、その余韻を持ち帰る。御開帳ならではの一日へ。

御開帳で出会う、本殿内陣の祈り

動画素材待ち/現在は静止画プレビューです

ご祈祷を受けた方だけが入れる本殿の内陣。御前立尊像を間近に拝む、その空気をひと足先に。

御開帳で体験したい8つの体験

本殿の銅製の尊天さまと特別諸堂拝観券(本殿拝観)
01本殿拝観

秘仏の
御前々立仏像に触れる

豊川稲荷本殿内の「祈祷施主殿」を呼ばれる赤毛氈が敷かれた場所は、通常御祈祷をお受けになる方のみ入ることができますが、御開帳期間では特別仕様に変わります。「本殿拝観」として御前立尊像により近い神聖な場所で拝礼していただくことが可能です。また内殿中心には、善の綱で繋がった銅製の尊像が祀られ、直接手で触れ、縁を結ぶことができます。

11.1 SUN − 23 MON本殿拝観 大人500円/小人200円

※請処にて、拝観券の事前購入が可能です。

御縁柱に触れる参拝者と僧侶の行列
02御縁柱

見るだけじゃない。
御縁柱に、手を伸ばす

御前立尊像と本殿前の御縁柱は、五色の善の綱で結ばれています。柱に手を添えれば、尊天さまとご縁を結べます。地・水・火・風・空を表す五色の綱は、写真に残しても映える御開帳の象徴です。

御開帳大祭で神輿を囲む境内の人々
03御開帳大祭

尊天さまが、
境内を練り歩く二日間

御開帳大祭の日、尊天さまを神輿にお乗せし、稚児・雅楽・僧侶の行列が境内を巡ります。72年に一度、この二日間だけ見られる光景。ご利益をいちばん身近に感じられる瞬間です。

11.21 SAT・22 SUN14:00〜 開帳大祭渡御

大般若経を転読する僧侶と本殿内陣
04御開帳特別祈祷

本殿の内陣に入り、
特別なご祈祷を受ける

御開帳祈祷を受けると、本殿の内陣で16尊像に間近で拝礼できます(内陣拝礼)。通常は30,000円のご祈祷で入る内陣へ、御開帳期間中はご祈祷を受けた方なら、どなたでも。祈祷料は5,000円から、期間中毎日受け付けています。

期間中 毎日受付御開帳祈祷 5,000円〜

切り火の所作
05切り火頂戴

火を生む、その一瞬を、
目の前で

古くから受け継がれてきた「切り火頂戴」。
打ち出される清らかな火花で、お財布などの持ち物を祓い清めていただけます(切り火)。福銭を授与された方だけが受けられる、御開帳ならではの特別なひとときです。

期間中毎日受付福銭(500円)を授与された方

御堂の内観と新鳥獣戯画の襖絵
06特別諸堂拝観

境内を歩きながら、
物語を見つける

境内をめぐりながら、建物のしつらえや歴史に触れていきます。いつもの参拝では見過ごしてしまう場所にも、さまざまな物語が。豊川稲荷を、もう一歩深く知る時間です。

御縁柱・福銭・御縁柱守り
07授与品

この秋にしか、
授かれないものがある

御縁柱(大・中・小)、本殿拝観で引き換える「福銭」、そしてアクリル・K18GP・人工水晶の3種類から選べる「御縁柱守り」。ご縁のかたちを、御開帳の記念に持ち帰って。

期間
限定
授与品を見る
ヨルモウデと夜間限定の御朱印
08YORU MO-DE

そして、豊川稲荷の夜へ
ヨルモウデ

昼の参拝のあとは、光と音に彩られた夜の境内へ。境内・庭園・通天廊で、昼とは違う豊川稲荷の表情に出会えます。会場には、無料で楽しめるエリアと有料エリアがあります。開催日の18:00・18:30には、夜間限定の「月下祈祷」も。

11/1・2・3・御開帳期間中の金土日17:00〜21:00

※ヨルモウデ限定御朱印有り

その日、どんな体験になる?

御開帳の歩き方〜総門から本殿へ〜

総門から本殿・法堂・万灯堂・瑞祥殿へ進む境内案内図
  1. 1 総門をくぐって境内へ

    ARRIVE

    総門をくぐって
    境内へ

    駅から門前町を歩いて約5分。総門をくぐると、鳥居と山門が並ぶ豊川稲荷ならではの景色が広がります。

  2. 2 御縁柱に触れてご縁を結ぶ

    TOUCH

    御縁柱に触れて
    ご縁を結ぶ

    本殿前に立つ御縁柱は、五色の善の綱で尊天さまとつながっています。まずは柱に手を添えて。

  3. 3 本殿の銅製の尊天さま

    SEE

    本殿で
    御前立尊像を拝む

    この旅のハイライト。72年ぶりに公開される尊天さまのお姿に、静かに手を合わせます。

  4. 4 新鳥獣戯画の襖絵・千手観世音菩薩・大聖不動明王

    WALK

    御堂をめぐり
    寺宝や襖絵に出会う

    高さ2m35cmの千手観音、秀吉の念持仏とされる不動明王、新作の襖絵「豊川 新鳥獣戯画」。各御堂セットで、まとめて拝観できます。

見るだけで終わらない
御開帳だからこそ、ご祈祷まで

赤い幕に包まれた豊川稲荷本殿内陣

ご祈祷を受けた人だけが、
内陣で、間近に

御開帳祈祷を受けると、本殿の内陣で、御前立尊像と諸天善神に間近で手を合わせられます。ふだんは30,000円のご祈祷でしか入れない内陣に、御開帳の期間中は5,000円から。

ご祈祷は
事前予約が
おすすめ
一度にご祈祷を受けられる人数に限りがあるため、ご希望の時間にお受けいただけない場合がございます。
事前のご予約をおすすめいたします。

受付時間 11/1 6:00〜14:30 / 11/2〜20 8:00〜14:30 / 11/21〜23 8:00〜13:30

御開帳祈祷

悪事災難消除
福徳圓満大願成就

尊天様の神通妙用万徳円満の御霊徳による御加護を授かります。
御祈祷をお受けの方は、御開帳期間に限り御前立尊像へ拝礼いた
だけます(通常日の内陣拝礼はお一人3万円の御祈祷料)。

大般若経転読は、六百巻に及ぶ『大般若波羅蜜多経』を一座に読誦
する、奈良時代より伝わる荘厳な法要。経巻を扇状に開き素早くめ
くりながら読誦することで、堂内には災厄を祓う「般若の風」が満
ちると伝えられています。

受付時間

11月1日
6:00 – 14:30
11月2日 – 20日
8:00 – 14:30
11月21日 – 23日
8:00 – 13:30

※ 開帳行事により御祈祷休止の時間がございます。行事日程をご確認ください。

本殿図:開帳祈祷・本殿拝観・通常参拝の色別順路と、普段の参拝・特別拝観で入れる範囲

堂内の参拝順路

参拝目的に合わせて、色分けされた順路をお進みください。

御開帳期間だけ、ふだんは入れない本殿の中へ。

→ 開帳祈祷
開帳祈祷殿でご祈祷 → 内陣拝礼 → 御札授与ふだんは非公開の「本殿内陣」へ
→ 本殿拝観
大太鼓の脇を進み、神輿・銅尊天さまを拝観ふだんはご祈祷の方のみ入れる「祈祷施主殿」へ
→ 通常参拝
正面から通常参拝の間へ

え慧

板札7寸
御膳接待
御前立拝礼

祈祷料 5,000円以上

じょう定

板札9寸
御膳接待
御前立拝礼
記念品

祈祷料 10,000円以上

かい戒

板札1尺
御膳接待
御前立拝礼
記念品

祈祷料 30,000円以上

ほう宝

板札1尺
御膳接待(特別)
御前立拝礼
記念品
別座敷

祈祷料 50,000円以上

※祈祷料はお1人様の料金になります。
※祈祷後は御前立尊像への拝礼(内陣拝礼)、内陣右側でのお札御授與、客殿にて御膳接待をお受けいただけます。
※付き添い別途1,000円(祈祷1つにつき2名様まで)。御膳接待はありません。

内陣拝礼(御前立拝礼)

特別な拝礼

内陣拝礼(御前立拝礼)

御開帳期間以外は基本非公開の本殿内陣へ。御祈祷を受けられた
皆様に、間近で豐川吒枳尼眞天さまや諸天善神さまにご参拝いた
だき、より深い御縁を結んでいただきます。

木造地蔵菩薩立像

国指定重要文化財

木造地蔵菩薩立像

内陣向かって左の厨子内に二躯が並んで安置。像高はともに77cm
余り、右手の持ち物の有無を除きほぼ同じ姿で、鎌倉時代中期〜
後期の別作と推定されます。

お申込み

豊川稲荷御開帳ページより事前予約。当日受付も承りますが、御膳接待はオンライン受付のみ。予約状況により当日受付をお受けできない場合がございます。

団体(20名様以上)

お電話またはFAXにて。FAXには日時・団体名・人数・祈祷料・御膳接待の有無をご記入ください。添乗員・乗務員は御祈祷・御膳接待とも料金不要。

駐車場

御祈祷予約(乗用車):境内駐車場
御祈祷団体バス:豐川稲荷大駐車場
通常参拝(乗用車):大駐車場
通常参拝団体バス:豊川駅市営駐車場

ヨルモウデ開催日限定

月下祈祷

夜間参拝「YORU MO-DE」の開催日に行う、夜間限定の御祈祷。YORU MO-DE有料エリア(秘密の庭)の拝観つきです。

開催日
11/1・2・3・御開帳期間中の金土日(YORU MO-DE開催日)
時間
18:00の部・18:30の部(各回150名)
祈祷料
10,000円〜(御膳接待はありません)
内容
板札7寸・御前立拝礼・YORU MO-DE有料エリア拝観・選べる記念品
同伴
連名同伴 お一人5,000円(2名まで)/同伴 大人1,500円・中学生以下500円(2名まで)
お申込み
オンライン予約(空きがあれば当日の窓口でも受付)
お時間のない方へ

預かり祈祷(郵送)

受付場所
瑞祥殿南側
受付時間
8:00〜16:00(期間中毎日)
祈祷料(送料込み)
5,000円〜 板札7寸 / 10,000円〜 板札9寸 / 30,000円〜 板札1尺
御開帳公式サイトを見る

\ 御膳接待つきは、オンライン予約だけ! /

御開帳祈祷をオンラインで予約する

御開帳期間限定 授与品
72年ぶりのご縁を、かたちに——。

御縁柱

御縁柱

GOENBASHIRA

大 2,000円中 1,500円小 1,200円

本殿前に立つ御縁柱を写した、御開帳だけの授与品。五色の善の綱が巻かれた柱を、おうちに置いて、結んだご縁をそばに。自分用にも、大切な人へのおみやげにも。

福銭

福銭

FUKUSEN

500円

「招福」「開運」の文字が入った、黄金色の福銭。お財布に入れて持ち歩ける、御開帳の参拝の記念に。本殿拝観+福銭のセット券でもお求めいただけます。

御縁柱守り

御縁柱守り

GOENBASHIRA OMAMORI

アクリル 1,200円K18GP 2,200円人工水晶 3,900円

御縁柱をかたどった、キーホルダー型のお守り。アクリル・K18GP・人工水晶の3種類から選べる、いつも持ち歩ける御開帳のご縁です。

御開帳期間 行事スケジュール

日程表 2026年(令和8年)

11月1日(日)〜11月23日(月・祝)

開帳に先立って

10月24日(土) 御縁柱 建立式

10月31日(土) 14:00 眞殿開扉式・開扉巡拝/15:30 縁繋式/16:00 全山閉門

日程表は横にスクロールできます。

11月1日から24日の法要・行事、ナイトミュージアム、境内イベント、各受付時間を示す日程表
日程表を拡大して開く ↗

※ 日程・時間は都合により変更となる場合がございます。

拝観料・受付時間

拝観料

拝観区分 大人 小人(中学生以下)
本殿拝観 500円 200円
本殿拝観+福銭 1,000円 700円
各御堂拝観セット本殿・法堂・万堂・襖絵 1,500円 600円
各御堂+福銭
(全セット)
2,000円 1,100円
襖絵(最祥殿) 500円 200円
法堂 500円 200円
万堂 300円 100円

予約不要・当日受付のみ・現金のみ。券は各御堂でお求めいただけ、記念にお持ち帰りいただけます。通常の境内参拝は無料です。
※拝観料に、夜間イベント「YORU MO-DE」の内容は含まれません。

受付時間

平日
8:00 – 16:00
金・土・日・祝
8:00 – 16:00本殿のみ 〜20:00

※ 11月21日・22日 13:00〜15:00 は大祭のため本殿休止

福銭・御縁柱

福銭(本殿拝観にて引換)
500円
御縁柱(大)
2,000円
御縁柱(中)
1,500円
御縁柱(小)
1,200円
御縁柱守り(アクリル)
1,200円
御縁柱守り(K18GP)
2,200円
御縁柱守り(人工水晶)
3,900円

RESERVATION

御開帳祈祷は、オンラインで予約できます

  1. 01

    日時を選ぶ

    混雑の目安を見ながら、
    ご希望の日時を選択

  2. 02

    祈祷の種別・人数を選ぶ

    祈祷の種別、人数、
    付き添いの人数を入力

  3. 03

    メールを登録して完了

    メールアドレスとパスワードで登録。
    マイページで予約を確認できます

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※ 豊川稲荷御開帳 公式祈祷予約ページへ移動します
お電話でのお問い合わせ 0533-85-2030(9:00〜15:00)
 団体(20名以上)はお電話・FAXでご予約ください

ACCESS

アクセス

名古屋方面から

  1. 名鉄名古屋駅
  2. 名鉄名古屋本線
  3. 国府駅
  4. 名鉄豊川線
  5. 豊川稲荷駅
  6. 徒歩約5分
  7. 豊川稲荷

※豊川稲荷行きの直通列車もあります。

お車でお越しの場合東名高速道路「豊川IC」より約10分

東京方面から

  1. 東京駅
  2. JR東海道新幹線ひかり約87分・こだま約125分
  3. 豊橋駅
  4. JR飯田線約15分
  5. 豊川駅
  6. 徒歩約5分
  7. 豊川稲荷

お車でお越しの場合東名高速道路「豊川IC」より約10分

大阪方面から

  1. 大阪駅
  2. JR京都線約4分
  3. 新大阪駅
  4. JR東海道新幹線こだま約100分
  5. 豊橋駅
  6. JR飯田線約15分
  7. 豊川駅
  8. 徒歩約5分
  9. 豊川稲荷

お車でお越しの場合名神高速道路・新名神高速道路・伊勢湾岸自動車道・東名高速道路「豊川IC」より約10分

所在地:〒442-8538 愛知県豊川市豊川町1番地
御開帳期間中は混雑が予想されますので、
公共交通機関をご利用ください。

FAQ

よくある質問

Q拝観だけでも予約は必要?
拝観は予約不要・当日受付です。券は各御堂でお求めください。御開帳祈祷の事前予約は、オンライン予約のご案内をご確認ください。
Q支払い方法は?
拝観料は当日、現金でお支払いください。御開帳祈祷のオンライン予約については、公式予約ページの案内をご確認ください。
Q混雑する日・時間帯は?
御開帳期間中は混雑が予想されます。日別・時間帯別の混雑状況は確定していません。行事日程もご確認のうえ、時間に余裕を持ってお越しください。
Q駐車場はある?
御祈祷予約の乗用車は境内駐車場、通常参拝の乗用車は大駐車場をご利用ください。団体バスは参拝内容により駐車場が異なります。
Q団体(20名以上)で行きたい
お電話またはFAXでご予約ください。FAXには日時・団体名・人数・祈祷料・御膳接待の有無をご記入ください。お問い合わせは 0533-85-2030(9:00〜15:00)へお願いいたします。

72年の時を超えて、
ご縁は受け継がれていく——。

かつてこの場所で結ばれた祈りは、
時代を超えて、今へと受け継がれてきました。
2026年、そのご縁を、また結びに。

さあ、豊川稲荷へ。11月1日から11月23日