特別拝観・ご参拝
- 豊川稲荷 御開帳 トップページ
- 特別拝観・ご参拝
特別拝観のご案内
豊川稲荷御開帳の見どころ
豊川稲荷本殿内の「祈祷施主殿」を呼ばれる赤毛氈が敷かれた場所は、通常御祈祷をお受けになる方のみ入ることができますが、御開帳期間では特別仕様に変わります。
「本殿拝観」として御前立尊像により近い神聖な場所で拝礼していただくことが可能です。また内殿中心には、善の綱で繋がった銅製の尊像が祀られています。
受付時間
11月期間中(平日)
午前8:00~午後4:00
11月期間中(金・土・日・祝)
午前8:00~午後4:00
※本殿のみ~午後8:00
※21・22日、午後1:00~午後3:00は
大祭のため本殿休止
豊川稲荷 本殿
豐川吒枳尼眞天
稲穂を荷い、宝珠をもち、白い狐に跨っている姿から、 いつしか「豊川稲荷」 「お稲荷さん」が通称として広まり、開基今川義元公をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・大岡越前守忠相などの名だたる武将も豊川稲荷に祈願したと伝えられています。商売繁盛をはじめ様々なご利益があるとされています。
※御前立尊像は諸堂拝観では拝礼できません、御祈祷のみです。
妙厳寺 法堂
千手観世音菩薩
(せんじゅかんぜおんぼさつ)
どんな深い苦しみの中にある者も、必ず救い出す救済慈悲の象徴です。新御本尊像は2m35cm以前の像が腹部に胎内仏でおさまっております。日本で実際に千以上の手がある4体のひとつです。
妙厳寺法堂の魅力の一つとして欄間があります。
正面に『宝珠に親子の龍』は旧法堂に飾られていたもの、旧客殿に飾られていた『松に鷹・竹に雀・梅に山鵲・牡丹に唐獅子』や『波に飛龍』など歴史的彫刻の欄間が飾られています。
また正面、両脇に十六羅漢とお釈迦様十大弟の『迦葉尊者・阿難尊者』が祀られています。
万堂
大聖不動明王
(だいしょうふどうみょうおう)
豊臣秀吉の念持仏とされる。
力強く、怒りのお顔は衆への深い愛であり、動じぬお姿は誘惑、苦難、魔障に一切揺るがない、絶対的な慈悲と智慧の象徴です。
愛染明王
(あいぜんみょうおう)
愛染明王は「愛欲」や「情欲」といった人間の根源的欲望をも包含し、それを浄化・転化して悟りへ導くという特異な性格を持ちます。そのため、愛染明王は「恋愛成就」や「夫婦和合」のご利益があるとして、世俗的な信仰の対象ともなっています。
虚空蔵菩薩
(こくうぞうぼさつ)
虚空蔵菩薩は「虚空のように無限の智慧と福徳を蔵する」とされ、記憶力向上・学業成就の信仰で知られます。日本では十三参りの本尊としても親しまれています。
襖絵
豊川 新鳥獣戯画「乙巻」
国宝・鳥獣戯画の精神を受け継ぎ、西元祐貴が挑む壮大な襖絵プロジェクト。12枚連なる大襖絵に、四季折々の自然と生命をテーマにした物語が描かれます。
豊川 新鳥獣戯画とは
「豊川 新鳥獣戯画」は、2025年に始まった西元祐貴氏が挑む壮大な襖絵プロジェクトです。国宝・鳥獣戯画が甲乙丙丁の4巻から成る壮大な絵巻であるように、 「豊川新鳥獣戯画」も複数の章から構成される文化創造の挑戦となります。その第二弾である「乙巻」は、2026年4月から1年間をかけて制作され、豊川稲荷御開帳期間中である2026年11月3日(火)に完成予定です。2025年には「甲巻」が完成し、2027年には「丙巻」 、2028年には「丁巻」の完成を予定しています。
甲巻 2025年/乙巻 2026年/丙巻 2027年/丁巻 2028年
拝観料について
| 大人 | 小人 (中学生以下) |
|
|---|---|---|
| 本殿拝観 | 500円 | 200円 |
| 本殿拝観・福銭 | 1,000円 | 700円 |
|
各御堂拝観セット (本殿・法堂・万堂・襖絵) |
1,500円 | 600円 |
|
各御堂+福銭 (全セット) |
2,000円 | 1,100円 |
| 法堂 | 500円 | 200円 |
| 万堂 | 300円 | 100円 |
| 襖絵 | 500円 | 200円 |
※受付は各御堂、入口の券売機にて受付をお願い致します。
御開帳参拝の手引き
身を清める
参拝前に手水舎(ちょうずや)で手と口を清め、心身を整えます。
・右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水をすくいます。
・左手、次に右手を清めます。
・左手に水を受け、口をすすぎます(柄杓に直接口をつけないようご注意ください)。
・最後に柄杓の柄を洗い流し、元に戻します。
本殿へ向かう
境内を進み、落ち着いた心持ちで本堂へ向かいます。道中では他の参拝者や御神域への敬意を忘れずに。
御開帳の拝観
本堂に到着したら、御開帳中のご本尊を拝観します。
静かに手を合わせ、感謝や祈願を心に込めてお祈りください。
お賽銭を納める
お賽銭箱の前に進み、お賽銭を納めます。
賽銭は、心からの感謝と願いを込めて納めます。
鈴を鳴らし、合掌して一礼します。
御朱印の受け取り
おみくじ・お守りの購入
記念として御朱印をいただくことを希望される方は、専用の受付でお申し込みください。御朱印帳をご持参の場合、忘れずにお渡しください。ご希望の方は、おみくじを引いたり、お守りを購入して新たな一年のご加護をお受けください。
お礼参り
参拝後は本堂に向かってもう一度軽く一礼し、境内を後にします。
拝観・ご祈祷の
お申し込みについて
オンラインでお申し込み
事前のお申し込みは、
メールフォームより受け付けております。
(7月頃より受付開始)
お申し込み内容を確認後、
詳細のご案内をさせていただきます。
※御膳接待はオンライン受付限定
お電話でお申し込み
20名様以上の団体でのご参加は、お電話にてお問い合わせください。人数や日程のご相談など、事前に調整が必要な場合も、お電話にて丁寧にご案内いたします。少人数でのご相談やご不明点についても、お気軽にご連絡ください。
豊川稲荷御開帳についての
お問い合わせ
豊川稲荷御開帳推進室
〒442-8538 愛知県豊川市豊川町1番地
午前10:00〜午後5:00
